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社長のブログ

2018年4月24日(火)
銚子丸5月度営業のご案内

いつも銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。

今回は5月度のイベントをご案内させて頂く前に「各店の不規則営業のお知らせ」をさせてください。
銚子丸の5月度(4/16~5/15)は、大型連休とそれに続く母の日までが正月に次ぐ繁忙時期となります。昨年末から本格的に始めました「働き方改革」の取組みにより、各店の労働時間を管理できるようにはなりましたが、引き続き採用難の状況で繁忙時期に必要な労働時間を確保できておりません。大変申し訳ありませんが各店の状況により、営業時間の短縮及び店休日の設定を実施させて頂いております。どうぞご理解頂きまして、ご来店の際は店舗並びに銚子丸HPの店舗案内欄にてご確認のうえお越しくださいますようお願い申し上げます。
さて、5月は銚子丸の決算月でございます。一年を締め括り来期に繋がる成績を残すべく、〆(しめ)のイベント『薫風旬彩』(4/25~5/24)をご案内させて頂きます。タイトルは初夏らしい打出しになっていますが、大型連休・こどもの日あり、母の日ありの大繁忙期ですから、季節感だけでなく、多くのお客様に好まれる、お得感満載の商品を企画させて頂きました。マルハニチロ様の「回転寿司に関する消費者実態調査2018」によると「最初に食べるネタ」上位は、1位サーモン 2位赤身 3位中トロ 4位ハマチ・ブリ 5位イカで、「よく食べるネタ」上位の顔ぶれでは、他の4つは同じでイカに代わってエビが入ってきます。また女性票では、これにホタテとイクラが上位に加わるそうです。この調査を知らずに立てたイベント企画ではありますが、ほぼ網羅していますのでご紹介します。上記人気上位のネタに「ずわいがに」を加えた劇団セット『いいはは』(価格は語呂合わせで1,188円)を筆頭に、大とろ・上赤身・中落ち軍艦の「まぐろ3カン」や、軍艦でいくら・ねぎとろ・釜揚げしらすの「人気3カン」など、いろいろなネタを1カンずつ召し上がれるお得感と、デカネタ(通常の約1.3倍)に切り付けた中とろととろサーモン+特大赤海老の「おどろきビッグ3」、天然の殻付き活ほたて(身で2カン、ひもで1カン)とボリュームでのお得感も楽しんで頂ける品揃えになっております。また、お母様にもお子様にも喜んで頂こうとプレゼント企画なども用意して、ご家族連れでのご来店を心よりお待ち申し上げることと致します。
※折込チラシでのご案内は、明日4月25日(水)の朝刊となります。

2018年4月11日(木)
『冨山湾産ほたるいか』やっと入荷しました。

日頃より銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。

前号でお知らせいたしました、久々の新店『大網白里店』は開店から20日が過ぎお陰様で好調な成績を続けております。やはり銚子丸の地元千葉県の皆様、並びにご来店頂きましたお客様のお陰と心より御礼申し上げます。
さて、銚子丸では例年この時期のイベントは「富山湾産ほたるいか」を前面に打ち出して、多くのお客様に春の訪れを味わって頂いております。ほたるいかに関しては富山県出身の創業者が「富山湾産」と「鮮度」に大いにこだわりをもって販売しておりました。ところが今年の「富山湾産ほたるいか」は天候等の 影響で漁が少なく大いに高値となり手に入りませんでした。イベントスタートにあたっては、やむなく「他県産のほたるいか」を使用し、身が小さい分尾数を増やすなどしてご提供いたしておりましたが、先週4月5日(木)から、待望の「富山湾産ほたるいか」が入荷しました。私も入荷の報を聞き週末にひばりが丘店にて食して参りました。やはり違います。その大きさ、そのプリプリ感、みその濃厚な味わい、どこを取っても流石!富山のほたるいかと言えるものでした。グルメのお客様に言わせれば「何をいまさら・・・」と言われてしまうかもしれませんが、私にはこの時期の銚子丸だからこそ味わえる小さな感動体験でございました。また、これも自慢するようなことではないかもしれませんが、調理の段階で硬い目玉だけでなく、くちばしと背骨についても一匹一匹毛抜きで抜いていますので、口当たりもストレスなくご満足いただける逸品となっております。この時期からゴールデンウィークくらいまでが最盛期となります。どうぞ近いうちにご来店頂きお召し上がりくださいませ。

2018年3月26日(月)
大網白里店が開店しました。

ご無沙汰しておりましてすみません。

日頃より銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。
さて、お彼岸も過ぎ、まさに『春暖の候』、暖かく春らしい季節となりました。そんな中3月20日(火)、久々の新店『大網白里店』が開店いたしました。銚子丸の東金店と茂原店を結ぶ128号バイパス沿いの仏島歩道橋の隣地です。
この新店は少し新しい試みを施しています。従前の店舗モデルと比べて建物面積はコンパクトですが、板前の入るレール内を狭くし客席を1割ほど増やすとともに、ボックス席を多く配置し、ゆったりとお召し上がり頂ける作りとしました。オーダー忘れの無いよう、タッチパネルでのご注文を原則とし、できたての商品を配達レーンでお届けします。お会計もシステム化し、機械がお皿を読み取りますので断然早くなり、何より間違いが無くなります。これらの機械化には各店で賛否両論頂戴しておりますが、人手不足の折できるだけお客様にご不便を感じさせずに少ない劇団員で店舗を運営するためには欠かせないことと考え、これからも必要に応じて機械化を推進しつつ、その扱いと店舗オペレーションを磨いて、効率的でいてなお銚子丸らしいお店を作っていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
大網白里店の開店当日は雨模様でしたが、銚子丸の地元であるだけに、雨の降る中溢れんばかりのお客様にご来店頂きました。「近くにできてうれしいよ」とか、「昔から銚子丸のファンだよ」などとお声を掛けて頂き、改めて応援してくださるお客様の多さと有り難さに胸がつまりました。また、周辺のお客様は海が近いせいでしょうか、白身の鮮魚のご注文が多く、金目鯛等お勧めで入っているものはほぼ完売する状況のようです。このような味にうるさい目利きのお客様に通って頂けるよう商品と腕前を磨いて参ります。大網白里店にご来店のお客様、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。
また同様に全店で銚子丸を応援してくださっている多くのお客様、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2018年3月8日(木)
グランドメニューを改訂します

いつも銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。
来る3月16日(金)よりグランドメニューを改訂します。銚子丸では通常5月と11月にグランドメニューの改訂を行っておりますが、本年1月の降雪以来お客様のご来店が伸び悩んでおりましたことから、卒園卒業・入園入学等の時期を前にお客様のご来店に繋げるべく2ヵ月前倒しをして改訂することにしました。20%ほどのアイテムを入れ替えますとともに「増量」や「使用食材の見直し」により、目新しさと満足感を打ち出した出来となっております。
内輪話を申し上げますと、ここ数年の魚介類の仕入状況といえば、天然物は気候変動等による不漁があり、養殖物には餌の高騰が重荷となり、中国を中心とする海外勢に買い負けるなど、仕入れ価格が高騰の一途を辿っています。当社の主要品目の中で比較できる15品目(米・海苔含)のうち9品目の仕入れ価格が5~25%、数年前まで遡ると30%以上値上がりした物もあります。交渉により仕入れ価格を維持または値下げできた物を含めても、平均で10%近い原価アップの状況です。なにぶん主要品目ですから、お客様に引き続きご愛顧いただくためには品質も販売価格も維持しなければなりません。かといって原価率高騰をこのまま放置する訳にもいきません。そこで今回は、「いくら」や「まぐろ」「サーモン」「えんがわ」などの超人気商品については『値上がり上位』ではあっても品質を維持した上で販売価格を変えずにご提供できますように様々な工夫をいたしますが、真鯛、しめさば等、「活〆」や「国産」にこだわってご提供できる商品と「増量」や「使用食材の変更」により満足感や価値観を訴求できるいくつかのアイテムについて価格変更を行うことといたします。商品それぞれの本来の価値を考えての価格変更でございますので、ご理解賜りますとともに変わらぬご愛顧をお願い申し上げる次第でございます。

2018年2月24日(土)
春風旬彩イベントのご案内

日頃より銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。
さて、『恵方巻』も終わり銚子丸の決算で申し上げますと最終盤の第4四半期に突入いたしました。1月の降雪以降寒い日が続いたせいでしょうか、少しお客様の足が遠のいているようではありますが、銚子丸各店では大人気あら汁のほか、かにの味噌汁など温ったかメニューをご用意して皆様のお越しをお待ち申し上げております。
2月23日(金)から開催のイベント『春風旬彩』では、『活けの貝類』をメインとして販売いたします。第一弾3/4(日)までは「厚切り活ホタテ」、大振りのホタテを1貫に1個、一皿2個分のボリューム感が魅力です。3/5(月)~3/11(日)が「活けの赤貝」、銚子丸自慢の手巻き海苔でひもまで食せば、香り豊かで貝好きにはたまりません。最終企画は3/12(月)~3/21(水)の「活ほっき貝」、甘み濃厚な3貫付です。いずれ劣らぬ「活けの貝たち」、身の太る時期を狙ってお届け致します、春を感じる食材です。ほかに、営業部長一押しの『デカネタ初かつお』は、少しでもお客様に喜んで頂こうとの想いから、往年の銚子丸よろしく1貫22gの切付けでのご提供です。一品料理では、やはり春の定番「筍」を天ぷらと焼き筍でご用意致します。焼き筍は蕗(ふき)味噌で・・・、これはお酒も進みます。
ひな祭り期間(2/23(金)~3/22(木))限定のお寿司もご用意して、ご家族連れでのご来店を心よりお待ち申し上げております。

2018年1月30日(火)
おすし屋さんの恵方巻

ご無沙汰しておりましてすみません。
日頃より銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。
さて、早いものでもうすぐ節分『恵方巻』の時期となります。 毎年のことではありますが、もの凄い数の『恵方巻』が飛ぶように売れていく様は、驚きとともに感慨も一入であります。私はスーパー出身ですから「売れ数」だけなら大抵驚きはしませんが、その一本一本を職人さんが手で巻いている姿を見るにつけ、その気合、その技術に驚かされるばかりです。ネタの準備から考えるとそれはそれは大仕事で、ましてや今年は「働き方改革」真っ最中、労働時間を制御しながら大量のご注文をこなしていく、緻密な計画と準備、周到な段取りと腕前が要求されます。挑戦する数は ほぼ前年と同数。大きな挑戦ですが、皆張り切って皆様のご予約をお待ち申し上げております。
今年の銚子丸『恵方巻』は、3種類(中トロと10種を巻いた「プレミアム恵方巻」、内容充実の一番人気「海鮮恵方巻」、ひと仕事施した食材を巻く「おすし屋さんの恵方巻」)、いずれもお得感のあるラインナップとなっています。ここだけの話で申し上げますと、私のお勧めは、「おすし屋さんの恵方巻」(420円税抜)です。昨年までは6種のネタでしたが、今年は七福神にちなんで7種類、縁起よく「えび」が入りました。おぼろやかんぴょうの甘みも懐かしい恵方巻に仕上がっています。贅沢さはないですが是非お召し上がりくださいませ。
姉妹店の「江戸前寿司 百萬石」の『恵方巻』も絶品で、うなぎ・数の子・いくらの入った贅沢な「海鮮恵方巻」と、こちらもうなぎ入りの「恵方巻」、どちらも寿司屋ならではの自慢の一品です。
手作業にこだわって作っております関係で、お早めにご予約頂けますと幸いに存じます。
※今年の恵方は、「南南東のやや右寄り」でございます。

2018年1月6日(土)
全店でクレジットカードが使えるようになります。

新年明けましておめでとうございます。
昨年中のご愛顧に感謝申し上げますとともに、本年も倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
さて、昨年に限らずいろいろなお叱りやご指摘を頂いてしまっておりますが、昨年特に多かったのが『今の時代にクレジットカードが使えないなんて、おかしい!』というご指摘です。確かに銚子丸でクレジットカードが使えるお店は19店舗、都心寄りで比較的客層がお若い店に限定していました。(これが選択基準として適正かどうかは別として、そうなっていました)私たちの商売は日銭商売と呼ばれ、「商品サービスの対価を都度現金でお支払い頂きますので資金効率が良く、商いは小さくともしっかりやれば繁盛できる」と教わってきましたし、カード会社に支払う手数料も大きな負担になることもあって、二の足を踏んでおりました。
先日ある講演の中で「経営とは時代認識だ!」という言葉があり、「そのとおり!時代認識の出来ない経営者が会社を繁栄に導けるはずがない」と共感したすぐあとにカード決済のことが頭に浮かび、ハッとしました。時代遅れの『現金至上主義』に凝り固まっていたか!と反省をし、全店でクレジットカード決済を導入する決心をしました。今期上期の成績が思うようにいかず決算予想の修正開示を行ったばかりで、カード会社への手数料は負担となりますが、逆にカードが使えることで喜んで頂けるお客様も多いとの時代認識の下で進めることと致しました。店舗環境の整備等もあり、今期末(2018年5月15日)を目途に全店導入を目指し、カード会社と交渉中でございます。皆様の周りに『銚子丸はカードが使えないから行かない』という方がいらっしゃいましたら、「もうすぐ使えるようになるよ」とお伝え頂きたいと存じます。多くのお客様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2017年12月25日(月)
銚子丸働き方改革進行中!

日頃のご利用に心より感謝申し上げます。
「年末年始と言っても、普段と変わらないねぇ」なんていう会話の多い昨今ではございますが、我々外食企業にとって、この時期が一年の中で一番の繁忙期であることは変わりません。そのような中で、銚子丸では現在『働き方改革』に全力で取り組んでいます。創業者が元気なうちは当たり前のことですが、『勤勉な社員が健気に頑張る姿』を評価してきましたから、人より頑張ってみせる社員が多かったものです。しかし、時代と共に社会的要請は変化し、会社も時流に適応し変化に対応できる柔軟な経営を目指す段階に入りました。
多くの外食企業は人手不足と採用難に直面しており、当社でもうっかりすると見えないところで『頑張る社員のサービス残業』が発生するという状況が散見されました。そこで繁忙時期ではありますが、12月度(11/16~12/15)から労働時間の管理を一層やかましく規制し、シフト上で予定した時間通りに働いて頂くことを徹底することとしました。お陰さまで12月度に関しては全店で予定外の残業は発生しませんでしたが、一方で、「劇団員の態度が悪い」とか、「お店のサービスが悪い」などのお叱りも頂戴しています。大いに反省し、改善させて頂く所存ではございますが、生産性アップのための機械化や人材の確保育成にはどうしても時間が掛かってしまいます。
そのようなことから、来る正月の営業は、各店ごとの劇団員の配置配員等を踏まえた『営業力』により、営業時間を短縮したり、お土産だけの営業にするなど、各店まちまちの営業となってしまいます。また、働き方改革の趣旨に鑑み、店舗によっては劇団員の労働時間を考慮し、「店休日」を設ける店も出てしまいます。お客様にご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げますとともに、『お客様の感謝と喜びを頂く』という経営理念を実現し、永く持続可能な企業づくりに邁進するための今般の措置に対して、ご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
年の瀬にあたり、一年のご愛顧に感謝申し上げ、来る年も倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
(ご利用のお店の営業状況をご確認の上、ご来店くださいますようお願い申し上げます。)

2017年12月13日(水)
海鮮太巻の価格が変わります

いつもお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
師走とはよく言ったもので、段々に普段とは違う忙しさが押し寄せて参りました。本欄の寄稿がなお不定期になりそうですがご容赦くださいませ。
今回は価格改定のご案内です。お持ち帰り商品として根強い人気を誇る『海鮮太巻』は、特別な思い入れをもって販売し、永年に亘り食材の品質・量目・価格とも据え置いて参りました。しかし、ここ数年あらゆる食材が高騰し、気が付けば売れば売るだけ損をする赤字商品となってしまっておりました。細巻のように素人が機械で巻く訳ではありませんので手間の掛かる商品で、人件費まで入れたら何年も前から赤字商品だったと反省しております。このように頑張れるだけ頑張ってきた商品ではありますが、高騰し続ける食材費に加え、採用難、人手不足による人件費の増加等により店舗損益の改善が急務となる中、極めて高原価な『海鮮太巻』については、これからも末永くご愛顧頂くために、「品質」「量目」を維持した上で適正価格に改定させて頂くことといたしました。身勝手なご提案ではございますが、『お客様の感謝と喜びを頂く』という経営理念を貫き、より質の高い商品の開発、よりお得な価格でのご提供を志向しつつ、持続可能な営業形態を創りあげていきたいと考えております。何卒ご理解の上、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

『海鮮太巻』価格改定のご案内
2017年12月22日(金)より
改定前:648円(税抜)⇒改定後:790円(税抜)

2017年12月1日(金)
銚子丸には女将さんがいます。

日頃のご利用に心より感謝申し上げます。
本欄の寄稿が遅れてしまい申し訳ありません。
銚子丸の各店には女将さんがいます。旅館の女将さん宜しくお客様に接するほとんどの場面を取り仕切るホールの指揮者です。女将さんの多くはパートさんですが、責任感は人一倍!本当に頼りになる存在です。仕事中の女将さんの頭の中は、唯々『銚子丸の理念を売る』こと、「お客様に喜んで頂けたか?」が勝負です。もちろん自分だけではありませんから、ホールの劇団員(昼間のパートさんや夕方の高校生まで)を教育・訓練して、営業が始まれば状況や場面に応じて的確に指示をしてスムーズな営業を支えます。家庭でいえば“テキパキと要領のいいお母さん“といったところでしょうか。場合によっては店長より威厳のある態度でトラブルを治めたり、板前さんより多くのファンを持つ名物女将も大勢います。女将さんという呼び名と役割は、創業者が自らの想いの分身として制度化したもので、和倉温泉の『加賀屋』さんから教育担当の方に来て頂いたり、『ディズニーアカデミー』に勉強に行かせたとも聞いています。
新卒採用で優秀な学生を採るのは大変難しい時代になりましたが、地域に根差した採用によるパートさんでは、多くの方がすでに相当の社会経験をされていて、挨拶や掃除のレベルはびっくりするほど高い方がいらっしゃいます。そういう方たちに支えられて今の銚子丸がある訳で、女将さんたちの努力に報いることができるよう、私も頑張って参ります。
銚子丸が「この人なら!!」と認めて任命している女将さんたち、よろしかったら会いに行ってみてください。
ご来店の時、現場では至らない場面もあるとは存じますが、彼女たちは本当に頑張ってくれています。
お引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年11月15日(水)
12月度イベントの予告です。

いつもお引き立てを賜りありがとうございます。
毎朝の散歩に出かける服装がすっかり冬支度になりました。
という訳で、今回は12月度の月間イベント“冬の旬魚を贅沢に”(2017/11/24~)のご案内をさせて頂きます。何と言ってもお勧めは、『本まぐろ』『とらふぐ』『真鱈白子』です。
銚子丸ではここ数年、この時期には地中海産の養殖の本まぐろをご提供して参りました。魚体200kg超の大型で、脂のりが抜群だと大変好評を頂いておりましたが、『今年はもう一段上の天然物でお客様に喜んで頂きましょうよ』と、まぐろにこだわる商品部長からの提案で、『アイルランド産の天然本まぐろ』をご用意させて頂きました。いつも通りのお値段でがんばりますので、是非お召し上がり頂きたいと存じます。大西洋の中でも餌が豊富な極寒の荒海で採れる『アイルランド産の天然本まぐろ』は、これも200kg超の大型で脂肪を蓄えながらも、天然の力強い身質が美味しさを感じさせます。ほかには、冬の味覚の筆頭、長崎県産の活け締めの「とらふぐ」、活魚車を使い生きたままのとらふぐを千葉県内の専門業者に運び加工した後に納品されます。また、『北海道産の真鱈の白子』は今年とても出来がよく、国産品の濃厚なコクを味わってくださいませ。ひと雨ごとに寒くなるこの季節、熱々がうれしい『カニスープ』の用意もございます。
皆様のお越しを劇団員一同、心よりお待ち申し上げております。

2017年11月7日(火)
顧客満足率N01に選ばれました。

いつもお引き立てを賜りありがとうございます。
今日は銚子丸にとってうれしいお知らせをさせて頂きます。
今週月曜日に発売の『週刊ダイヤモンド』(2017/11/11号)の特集記事『外食チェーン全格付け』において、顧客総合満足率第1位に銚子丸が選ばれました。この特集は顧客満足度と共に、企業の経営力、従業員満足度も併せて評価し、外食160チェーンを格付けしたものだそうです。利便性、コスパ項目で回転寿司企業7社中5位、6位ではありましたが、料理項目で大きく差をつけての1位となり、総合順位も1位になることができました。創業者が情熱を傾けた『私達の真心を提供し、お客様の感謝と喜びを頂く』という経営理念の浸透の結果であり、その理念に素直に向き合い愚直に励行してくれている店舗劇団員さんたちのお陰と心から感謝している次第です。そうは言いましても、ひとつ一つの店舗にはまだまだ至らない点も多く、接客が未熟でお叱りを受けることもしばしばです。この結果に驕ることなく一層の努力を精進し、お客様から感謝され喜ばれる店作りに邁進して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、同誌のインタビューの中で『鮮魚5カン』をご紹介させて頂きました。その日の朝に仕入れた鮮魚を店でさばいてご提供するもので、内容は日替わりです。銚子丸といえば『まぐろ』と言われるように自信のまぐろはもちろん人気ですが、『鮮魚5カン』は一貫ずつ食べられますし、税抜580円とコスパも良く、月間10万台を売る人気商品です。どうぞお召し上がりくださいませ。
大手100円回転寿司の攻勢はありますが、グルメ回転寿司と名乗る以上、価格で対抗することはいたしません。徹底して商品に磨きをかけ、コストパフォーマンスでも最高位を頂けるようがんばります。
応援のほどよろしくお願い申し上げます。

2017年10月27日(金)
スイーツのような玉子焼き

日頃より銚子丸をご利用頂き誠にありがとうございます。
また、本欄をお読み頂けますご縁に心より感謝申し上げます。
銚子丸には玉子焼きメニューがいくつかあります。メニューにあります「にぎり玉子とつまみ玉子」は永年のお取引先の玉子屋さんからの仕入商品で、いつも同じ美味しさをご提供しています。また、皆さんの眼の前で職人が焼き上げます『赤玉手焼き玉子』は前号でお知らせしたとおり、大変人気の一品です。そしてもうひとつ、あまり知られていない『技の厚焼き』という商品がございます。江戸前のお寿司屋さんには、エビや白身魚のすり身と玉子でカステラのように焼き上げる玉子焼きがございますが、銚子丸の『技の厚焼き』はだいぶ違います。均質を保ちますため、専門の職人さんにお願いして銚子丸のレシピで焼いて頂いております。銚子の町で昭和33年から続く老舗の魚屋さんで現在は伊達巻や佃煮が有名なお店です。銚子にはすり身を入れない卵100%で焼き上げる『銚子伝統の伊達巻』があります。プリンのようにどっしりとしたプリプリ触感の甘くて美味しい伊達巻です。当社の商品企画の課長が、その伊達巻をヒントに程よい甘さと滑らかな食感にこだわり、銚子丸オリジナルの玉子焼きをつくろうと食材に工夫をし、まるでスイーツのような玉子焼きを完成させました。ご主人の手焼きですので製造数に限りがあり、毎週金曜日に各店1枚ずつの納品となっています。価格は180円で16皿限定でございます。私も甘味好きなものですから、あれば必ず食しております。 どうぞ皆様お試しあれ・・・。
なお、一部店舗では火曜日にも納品しておりますので、お声を掛けてみてくださいませ。
今後ともご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

2017年10月18日(水)
卵にこだわりました。

お客様の日頃のご愛顧に対し心より感謝申し上げます。
また、本欄をご愛読頂きましてありがとうございます。
さて、銚子丸の店舗では、あつあつ焼きたての玉子焼きを『赤玉手焼き玉子』と呼んで、お客様の眼の前で焼き上げてご提供しています。美味しさだけでなく臨場感とシズル感が支持されて、名物商品のひとつになっています。生地となる卵は、とにかく『元気な鶏』が産んでくれることを前提に、美味しさと大きさにこだわって選んだ赤玉卵を使用しています。千葉県・埼玉県の店舗に納めている生産者さんはエサを自ら作り、産まれた翌日から病気にならないよう鶏舎の温度管理、体調を看て乳酸菌やビタミンを与えるなどまさに親代わりとなって育てています。味は甘みと風味がさわやかで、何となく昔なつかしい味に感じました。東京都と神奈川県の店舗は鶏卵業者さんがエサにこだわり、パプリカやビタミンEを豊富に加えた濃厚な卵黄色が特徴的な卵を使用しています。味わいも旨味やコクが強く感じられました。この商品改良に伴い売価を上げさせて頂きましたが、鶏卵の品質向上についてまったくお知らせできていませんでした。そのため、ただの値上げに思われた向きも居られたようで大変申し訳ありません。いくつかの銚子丸店舗にお寄りになれる機会がございましたら、それぞれの玉子の味をお試し頂きたく、お勧め申し上げます。
なお、焼き上げるまでには少しお時間が掛かりますので、お寿司のご提供が滞るほどの繁忙時には、ご提供できない場合もございます。ご了承くださいませ。

2017年10月11日(水)
裏メニューは手巻きです。

日頃より銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。
銚子丸には、本来「裏メニュー」なんてありませんが寿司屋のことですから、メニューにないものでもできる限り承ります。
実は銚子丸には「手巻き用」として、石蓴(あおさ)が入った「有明産 特上のり」がございます。手巻き寿司はメニューには載っていませんが、まぐろの中落ちを掻いた時などにお勧めするためのものです。歯切れがよく、口に入れた時の海苔の香りは格別で、「オッ!」と違いを感じられることと存じます。高菜明太手巻きは現在マイブームです。ここだけの話ですが、鉄火巻を手巻で召し上がってみてください。お勧めです。『特上』と言うくらいですから原価は少し高いのですが、理念注)を売る会社ですから喜んで承ります。但しもともと数量限定の仕入商品ですので、ご用意の無い時もございます。ご了承くださいませ。

注)銚子丸の経営理念は『私たちの真心を提供し、お客様の感謝と喜びを頂く』というものです。

2017年10月4日(水)
銚子丸全店、お米は千葉県産コシヒカリ

日頃より銚子丸をご利用頂きましてありがとうございます。
前号にて「シャリが美味しくなりました」とお伝えいたしましたが、考えてみれば美味しい、不味いは召し上がったお客様が決めることで、私どもの感想を先に出して自画自賛、広告宣伝の一助にするが如きは潔しとしないと、少し反省いたしました。但し、『自信を持ってお勧めできる』場合には、その理由をできるだけ具体的にご説明して、お客様にお召し上がり頂くキッカケをつくりたいと考えておりますので、今後ともお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
さて、銚子丸では従前から『千葉県産コシヒカリ』を使用しています。(姉妹店の百萬石では『多古米』を使用)「コシヒカリのような粘り気のあるお米は寿司にはむかない」とおっしゃる方も多くいらっしゃいますが、千葉県を中心に商売をさせて頂いていることもあり、創業者はこだわって使用しておりましたし、お客様から不評を頂くようなことはありませんでした。結果として「美味しい」ということなのでしょうか?今まさに新米の時期となり、銚子丸全店に『千葉県産コシヒカリ』の新米が入荷しています。水加減に多少苦労していると聞いていますが、改良したシャリ酢と相まって、銚子丸オリジナルの味が楽しんで頂けます。
銚子丸がお知らせしたい情報がお店だけではお伝えしきれていないと感じることが多いものですから、これから少しずつ整理してお伝えしていきたいと存じます。
どうぞ銚子丸並びに百萬石各店にお運びくださいませ。
お待ち申し上げております。

2017年09月23日(土)
渾身の『創業祭』イベント開始

お客様の日頃のご愛顧に対し心より感謝申し上げます。
今年も『銚子丸 創業祭』の季節となりました。会社設立以来40年の永きにわたり多くのお客様に支えられ、お陰様で1都3県に91店舗を構えるまでになりました。そんなお客様への感謝の気持ちを形にしたいと考えまして、9月22日(金)から始まるイベント企画を『創業祭 第1弾』と銘打って『長崎県産 生 本まぐろ』をご用意しました。本まぐろにこだわる銚子丸が厳選した国産の生本まぐろでございます。50kg~60kgと大型の魚体は脂のりが良く、生産者が餌にこだわって育てていますので身質も良くきれいな赤身が特徴です。まぐろ好きのお客様には堪えられない逸品と存じます。また、この時期には珍しく身がふっくらして、脂のりが早い『天然ぶり』も入荷しています。商品部長一押しのお勧め商品ですのでどうぞご賞味ください。なお、期間中大人気オーロラサーモンを180円にてご提供、季節を彩るスイーツは「モンブラン」をご用意しております。姉妹店の『江戸前すし百萬石』では三陸産の真牡蠣をご用意し、『秋の貝づくし』をテーマに皆様のお越しをお待ち申し上げております。
銚子丸では、より良い商品をより速くご提供できるようにと考えて、5月にグランドメニューを改定し、お寿司を中心に人気の商品70品目に絞り込みましたが、他にも根強いご支持を頂いている商品が多数あることが分かりましたので、個別に検討し復活させて頂きました。 イベント商品と合わせてお楽しみ頂きますようお願い申し上げます。

2017年09月20日(水)
シャリが美味しくなりました

お客様の日頃のご愛顧に対し心より感謝申し上げます。
銚子丸では従前から、お酢やお米、醤油などお寿司のベースになる食材にこだわってきました。お酢の配合など味の改良にも手を抜かず、「本格江戸前寿司」に近づけて参りました。
ところが、このところ稀にではありますが、『シャリが不味い』とお叱りを頂戴するようになり、いろいろと検討を重ね、改めてお酢の配合を大幅に見直した結果、大変良いお酢ができあがりましたので、お知らせいたします。お寿司にしたときの食味は一段と美味しくなりました。特にお土産などで少し時間が経ってから召し上がる場合に違いがお解りになるかと存じます。(9月度より変更済です)
これからもその時々いろいろな工夫を凝らして、お客様にご満足頂けるお寿司を提供するために、一層の努力をして参ります。どうぞ「美味しい舞台」すし銚子丸へ、お運びくださいますようお願い申し上げます。

2017年09月19日(火)
ブログ開始のごあいさつ

お客様の日頃のご愛顧に対し心より感謝申し上げます。
代表取締役社長の石田と申します。

この度「社長のブログ」と題しまして、私ども銚子丸がお客様にご満足いただくために取り組んでいることや、食材の産地や生産者の方々の取り組み、その他お客様にお知らせしたいことを、不定期ではございますがこちらに掲載させていただくことにいたしました。
つたない文章ではございますが、私どもの思いを少しでもお伝え出来れば幸甚でございます。
ご笑覧くださいませ。

      

● 店舗によって営業時間が異なります。各店にお問い合わせくださいませ。

● 揚物のラストオーダーは閉店時刻の45分前、その他商品のラストオーダーは閉店時刻の30分前とさせていただいております。

● 各店舗毎月1回程度、社内研修のため2時間程度の中休みをいただく場合がございます。日程については各店舗にお問い合わせくださいませ。

● 状況により、レールに商品が流れていない場合があります。その際はお近くの板前か劇団員にご要望をお伝えくださいませ。